ADR-0001 Markdown を唯一の正とする
状況
スライド順の入れ替えに伴うタイトル採番の手直し、本文の分割・サイズ調整が繰り返し発生している。
決定
- Markdown を唯一の正とし、GUI 操作(並べ替え、レイアウト変更)はすべて Markdown の書き換えとして実装する。
- 章番号・スライド番号・(n/m) の連番は Markdown に保持せず、レンダリング時に導出する。
結果
- 採番の手作業が消える。Git で差分管理できる。
- GUI とテキストの二重状態管理が不要になり、バグの温床が減る。
- 代償として、ブロック単位の移動しかできない(行単位の自由編集は右ペインで行う)。