ADR-0002 書式はパワポ側のスライドマスターに委ね、役割つきレイアウト名で取り込む
状況
会社ごとにテンプレートが異なる。ツールに書式設定機能を持たせると汎用エディタになり、開発コストが増える。
決定
- 書式は取り込んだ pptx のスライドマスターに完全に委ねる。
- レイアウトは名前で役割を宣言する(Cover / Agenda / Section / Body-*)。ツールは名前とプレースホルダ種別だけを見る。
- 取り込んだ pptx は IndexedDB に原本ごと保持し、履歴として複数持てる。
結果
- どの会社でもテンプレを 1 回整えれば使える。
- 未対応レイアウト名は「未使用」として警告し、必須役割の不足も表示する。