ADR-0008 を置き換える。
print モード(claude -p)ではスラッシュコマンド補完や許可ダイアログが使えず、Claude Code の体験が削がれる。私用ツールなので利用者に環境を合わせてもらえる。
claude を自動実行する(コンソールバーで切替)。--append-system-prompt ではなく、フォルダに自動生成する CLAUDE.md(src/console/deckClaudeMd.ts)で渡す。既にあれば上書きしない。postinstall で electron-rebuild する。失敗しても動くように、システムの node で electron/ptyHost.cjs を起動するフォールバックを持つ(同じプロトコルを JSON 行で中継)。MDSLIDE_NODE で node を指定可。claude を置き、自動起動・入力・deck.md 反映・cwd を実端末で検証する。pty:backend IPC で現在の方式が分かる。