mdslide

ADR-0013 起動画面と Markdown ファイルを入口にし、マスターは保管フォルダから解決する

状況

決定

  1. 起動画面を置く。サンプルを黙って出さず、「Markdown を開く」「新しく作る」「フォルダを開く」「最近開いたもの」「サンプルを見る」から始める。前回のファイルが残っていれば従来どおり自動で開く。
  2. 入口は Markdown ファイル。選んだ .md の親フォルダをワークスペースにする。images/ out/ notes/ .mdslide/ はその隣にできる。内部の単位はフォルダのまま(ADR-0004 を維持)、人が扱う単位をファイルにする。ファイル名は自由(Workspace.deckFile、既定 deck.md)。フォルダを開いたときの雛形は従来どおり組み込みサンプル。「新しく作る」はファイル名を題にした空の枠(表紙・章・スライド 1 枚、newDeckTemplate)で、見本は「サンプルを見る」に置く。
  3. マスターは保管フォルダから解決する(第 2 段)。設定 masters.dir(既定 ~/.config/mdslide/masters/)に置いた pptx を一覧し、使うマスターは Markdown の frontmatter master: name.pptx に書く。解決順は frontmatter → 資料フォルダの master.pptx → 設定の既定。IndexedDB は使わない。書き出しは解決したパスを --master に渡す。
  4. 起動時の argv / MDSLIDE_WORKSPACE はフォルダに加えて .md ファイルも受け付ける。

結果

状態