mdslide

ADR-0020 配布ビルドはアドホック署名にし、公証はしない

状況

決定

  1. mac.identity: "-" でアドホック署名する。バンドル全体が封印され、署名の検証が通る。
  2. mac.hardenedRuntime: false にする。Hardened Runtime は公証のためのもので、アドホック署名と組み合わせるとライブラリ検証が Electron のフレームワークを拒み、起動できない(electron-builder の hardenedRuntime の説明)。
  3. release ワークフローで dmg の中のアプリに codesign --verify --deep --strict をかけ、通らなければリリースを作らない。
  4. 初回の開き方は、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」にある「このまま開く」と、ターミナルの xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/mdslide.app の 2 つを案内する。右クリックの案内は消す。

結果

状態