mdslide

ADR-0021 公証の無い配布版は、入れたあとに隔離属性を外してもらう

状況

決定

  1. ADR-0020 の 1〜3(アドホック署名、Hardened Runtime を切る、CI で署名を検証する)は続ける。壊れた署名のまま配る理由は無い。
  2. ADR-0020 の 4 のうち、システム設定の「このまま開く」の案内は取り下げる。初回の開き方は「アプリケーションに入れる」「ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/mdslide.app を実行する」「開く」の順で案内する。
  3. 「壊れているため開けません」はアプリの破損ではないこと、「ゴミ箱に入れる」を押さないことを案内に書く。
  4. 配布の手順を変えたら、ブラウザでダウンロードした dmg を実機の Mac で開いて確かめてからリリースする。

結果

状態