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ADR-0025 ヘッダ・フッタとの重なりの警告を目次と章にも広げる

状況

決定

  1. bodyOverlaps は、本文枠がヘッダやフッタに重なっているレイアウトの名前を返す。対象は Body-Text、Body-2col、Agenda、Section。設定のマスター画面の警告にその名前を出す。
  2. Body-Text と Body-2col は、これまでどおり Body-Text のヘッダ・フッタで判定する(本文量の見積もりと同じ範囲)。Agenda と Section は、そのレイアウト自身の図形・画像・日付 / フッター / スライド番号(レイアウトがマスターの図形を隠していなければマスターのものも)で判定する(contentBand にレイアウトを渡せるようにした)。
  3. 本文の位置は動かさない(ADR-0018 の決定 4・5 のまま)。重なりは PowerPoint で枠を動かして直してもらう。
  4. 表紙は対象にしない。全面の画像などで帯を隠すデザインが多く、サブタイトルを下端に置くこともあるため。

結果

状態